勉強のやる気が出ない時、本当に考えるべきこと。
「やらなきゃいけないのに、やる気が出ない。」
これ、本当に多いです。
そして多くの人は、
「自分は怠けている」
と思ってしまいます。
でも、実は違います。
■やる気が出ないのには“理由”がある
例えば、
・勉強が難しすぎる
・何をやればいいか分からない
・失敗したくない
・スマホが気になる
・疲れている
こういう状態だと、
脳は自然とブレーキをかけます。
つまり、
やる気がないのではなく、“動けない状態”
になっていることが多いのです。
■だから大事なのは「根性」ではない
ここ、かなり重要です。
「もっと頑張れ」
だけでは、人は動けません。
必要なのは、
“動きやすい状態”を作ること
です。
■例えばこんな方法
■①目標を小さくする
・1問だけ
・5分だけ
これでOKです。
脳は、
「これならできそう」
と思うと動きやすくなります。
■②自分に合ったやり方を探す
・音楽を流す
・友達と勉強する
・アプリを使う
勉強方法にも相性があります。
■③誰かに相談する
一人で抱え込むと、
どんどん苦しくなります。
だから、
親・先生・塾の先生など、
信頼できる人に話すことも大切です。
■やる気は“行動の後”に出る
ここも大切です。
多くの人は、
「やる気が出たらやる」
と思っています。
でも実際は逆です。
少し動く → やる気が出る
この順番です。
■まとめ
◆やる気が出ないのには理由がある
◆人は“動けない状態”になる
◆小さく始めることが大切
そして一番大事なのは
「少しだけ動いてみること」
■塾∞練からのメッセージ
塾では、
「動きやすい状態」
を作ることを大切にしています。
だから続きます。
◆保存して、やる気が出ない日に見返してください

