塾長ブログ

2026/05/16
家庭学習,勉強に集中するコツ,学習法改善,勉強サポート,考える力・探究学習

なぜ“読書する子”は伸びるのか。勉強との意外な関係。

「読書は大事」


よく聞きますよね。


でも、


「具体的に何がいいの?」


と思ったことはありませんか?


実は、読書は

単に“本を読む”だけではありません。


勉強の土台になる力


にかなり関係しています。



■①言葉を理解する力が増える


勉強で一番困るのは、

実は


“問題の意味が分からない”


ことです。


数学でも理科でも、

文章の意味が分からないと解けません。


読書をすると、

自然と


・言葉
・表現
・文章の流れ


に慣れていきます。



■②考える力がつく


本を読む時、

脳はかなり動いています。


・この人は何を考えてる?
・次どうなる?
・なぜこうなった?


こうやって、

頭の中で考え続けています。


つまり、


読書は“考える練習”


にもなっています。



■③想像力が強くなる


動画と違って、

本は自分でイメージします。


・場所
・声
・表情


全部、頭の中で作ります。


この力は、

作文・会話・発想力

にもつながっていきます。



■④スマホ疲れから離れられる


実はこれも大きいです。


スマホは


・刺激が強い
・次々流れる


ので、脳が疲れやすい。


一方で読書は、

落ち着いて集中する時間になります。



■でも、無理に読む必要はない


ここも重要です。


「読書しなきゃ」


と思うと続きません。


最初は、


・マンガ
・雑学
・好きなジャンル


でもOKです。


大事なのは、

“読む習慣”を作ること。



■まとめ


◆読書は勉強の土台になる
◆考える力・理解力につながる
◆最初は好きな本でOK


そして一番大事なのは


「少しでも読むこと」



■塾∞練からのメッセージ


塾では、

「考える力」

も大切にしています。


ただ暗記するだけではありません。



◆保存して、本を読む意味が分からなくなった時に見返してください

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