塾長ブログ

2025/08/22
成績アップのヒント,中学生の学習法,成績アップの秘訣,記憶法,勉強サポート

英単語はまだ間に合う!夏休みの短期集中暗記法

夏休みも残りわずか。
「英単語が全然覚えられていない…」と焦っている受験生も多いのではないでしょうか?


でも安心してください。英単語は、やり方次第で短期間でも大きく力を伸ばせる分野です。
ここでは、夏の終盤におすすめの「英単語短期集中暗記法」を紹介します。



1.毎日「少量×反復」が基本


英単語暗記のポイントは、一度にたくさん覚えようとしないこと
脳は短時間で繰り返し触れることで記憶を定着させます。


✅ アドバイス

  • ・1回で覚えるのは30〜50語まで

  • ・1日に3〜4回、分けて繰り返す

  • ・書くだけでなく「声に出す」と記憶に残りやすい


「覚えたつもり」ではなく、思い出せる状態を作ることがゴールです。


2.「忘れる前に復習」で記憶を固める


人間の記憶は放っておくとすぐに忘れてしまいます。
エビングハウスの忘却曲線の通り、覚えてから数時間後・翌日・数日後に復習することで、記憶が定着します。


✅ アドバイス

  • ・朝に覚えた単語を夜もう一度チェック

  • ・翌朝に昨日の単語を確認

  • ・3日後・1週間後にもう一度見直す


この「忘れる前に復習」を繰り返せば、短期間でも確実に記憶に残ります。



3.「関連づけ」で覚える


単語をバラバラに覚えるより、イメージや仲間でつなげて覚える方が定着しやすいです。


✅ 例

  • ・「big(大きい)」と「small(小さい)」をセットで覚える

  • ・「study(勉強する)」と「student(生徒)」を関連づける

  • ・絵や動作を思い浮かべながら声に出す


単語をただ暗記するのではなく、意味やイメージと結びつけるのがコツです。



4.テスト形式で「思い出す練習」を


暗記で大事なのは、見て思い出せるかどうか
「単語帳を眺める」だけでは不十分です。


✅ アドバイス

  • ・自分で小テストを作る

  • ・書かずに口頭で答えるクイズ形式も効果的

  • ・アプリやフラッシュカードを活用する


インプットと同じくらい、アウトプットの練習を増やすことが得点につながります。



まとめ


  • ・英単語は「少量×反復」で効率よく

  • ・忘れる前に復習して記憶を定着させる

  • ・関連づけやイメージで覚える

  • ・テスト形式で「思い出す練習」をする


夏休みの残り日数でも、やり方を工夫すれば十分に成果は出ます。
「今からでも間に合う!」と信じて、短期集中で取り組みましょう。



塾∞練から受験生のみなさんへ


英単語は「才能」ではなく「習慣」で決まります。
コツコツと繰り返した分だけ、必ず実力になります。


夏休みの最後の数日間でも、積み重ねた努力は無駄になりません。
信じて取り組めば、本番で必ず力を発揮できます。


塾∞練は、みなさんの挑戦を全力で応援しています!

一覧に戻る